食欲抑制に効果的なツボは、頭・耳・手にあります。食べ過ぎた時にこれらのツボを利用するのは良いでしょう。しかし、食欲抑制すればダイエットが成功すると思うのは間違いです。逆に食欲抑制による無理なカロリー制限は「太りやすい体質」を作ります。人間には体を働かせるために必要な「一日の摂取カロリー」があります。これが不足すると、どんどん体の機能は低下し、筋肉が落ちます。その結果「基礎代謝量」が激減します。基礎代謝量とは、寝ていても体が消費してくれるカロリーのこと。つまり、食欲抑制よりも、基礎代謝量をアップさせ、いくら食べても太らない体質を作るべきなのです…。
食欲抑制のツボは、耳つぼダイエットが有名ですが、その他にも体には沢山の食欲を抑制するツボがあります。一つは頭のてっぺんの真ん中にある「百会」と言うツボです。百会を30回リズム良く押すことで食欲を抑える効果が期待できます。また手の甲の中央にある「胸腹区」もそうです。ちなみに手にある食欲抑制のツボは痛いほど強く押すのがポイントです。反対に優しく押してしまうと食欲が旺盛になってしまうので要注意です。ちなみに今、食欲抑制のツボをお探しの方は、ダイエットを成功させたい人が多いのではないでしょうか?はっきり言いますが、無理な食欲抑制は、逆にダイエットの大敵である「太りやすく痩せにくい体質」を作ります。ツボだけでなく、巷で紹介されているダイエット法は、多くが食事制限・カロリー制限のものばかりです。しかし、人間には体を育て、機能させるために、絶対必要な「一日の摂取カロリー」があります。それが「基礎代謝量」です。つまり、基礎代謝量とは、寝ていても体が消費してくれるカロリー量なのです。ところが、無理なカロリー制限をして、基礎代謝量のカロリーも摂取しなければ、体は栄養不足に陥ります。その結果、体の働きは低下し、筋肉が落ちます。そして、せっかくの基礎代謝量が激減するのです…。だから、断食ダイエットや食事制限ダイエットの後に、通常の食事に戻した途端、以前よりも太りやすくなるのです。これが「リバウンド」です。ここで発想を逆転してください。食欲抑制のツボなどで食事制限をするのではなく、いくら食べても太らない「基礎代謝が高い体」を作れば良いのです。実はです。体のメカニズムを利用すれば、あなたの基礎代謝量を天井知らずにアップさせ、好きなものを食べても「キレイ痩せ」することは簡単です。そう、食欲抑制のツボを調べる必要はありません。